会社の数字をスキルの向上と現状認識とでサポートする

会社の数字を見て、読んで、使う
  • 当社の研修の流れ

    事前ヒアリング(研修実施約2か月前まで)
    まず研修担当者の方から実際に研修内容の要望、研修に期待する効果をお聞きします。研修ではグループワークが必要か、個人ワークが必要か、電卓を用いて簡単な計算をしてもらうか、事前課題は必要かといった研修の基本構造をお聞きいたします。その上で、お客様のビジネスプロセスをお聞きし、主たる受講者の方が日々直面している状況に関してヒアリングを実施します。営業職でも業種や担当していらっしゃるお客様によって大きな違いがあるかと思います。数値周りに関してどのような知識や思考力が必要なのかをお聞きいたします。
    具体的な研修カリキュラムの提案(ヒアリングから1週間以内)
    当社から事前ヒアリングを踏まえて研修カリキュラムの提案をさせていただきます。 カリキュラムの調整を行った上で使用テキストの作成に入ります。
    使用テキストの提案(研修実施約1か月前)
    当社から研修で使用するテキストのドラフトを提示いたします。ここですり合わせをさせていただき、加筆修正を経てテキストの完成に至ります。テキストの作成に当たっては研修が終わっても受講者の方が現場で見直すことを前提にしております。
    研修の実施
    実際に研修を実施いたします。
    フィードバック(研修終了後約1か月以内)
    当社から受講者の方々に対してフィードバックを行わせていただきます。フィードバックは、レポート形式で研修内容から実務において考えられる事例を用いて
  • 企業研修

    当社は「会計」、「経理」、「財務」、「税務」といった
    ビジネスパーソンに必要とされる会社における数値に特化した研修をご提供しております。

    ビジネスパーソンにとって会計や財務の知識は必須といわれていますが、「会計の基本」や「決算書の読み方」といった研修では基本的な知識は身につくものの、受講者の方々が日々直面しているビジネスの現場においては少し距離のあるものになってしまう声をよく聞きます。会社における数値のスキルは、思考力、読解力、応用力の3つが重要になってきます。

    実務における数的スキル=数的思考力×数的読解力×数的応用力

    当社では、次の4点を研修を行う上で大事にしており、受講者の方々に実務に直結する研修にするよう努めております。

    • 1.事前ヒアリングを実施し研修目的と達成ゴール目標の明確化をすること。
    • 2.お客様ごとにカスタマイズして実務に直結する研修であること。
    • 3.使用するテキストはお客様ごとに作成し、受講者の方が現場でも参考にすることができる内容であること。
    • 4.フィードバックを実施し知識の定着を図ること。
  • 実施した研修カリキュラム

    会計(アカウンティング)・財務(ファイナンス)スキルアップ系の研修、管理会計研修の2つの分野にて、お客様のニーズに合わせて研修や講演をカスタマイズしてご提供しています。ご参考までに、過去の講演・研修タイトルは以下です。

    会計・財務スキルアップ研修

    • 6W3Hで読み解く決算書入門
    • ビジネスプロセスから身に付ける会計力
    • ビジネスプロセスから身に付ける数的思考力
    • 顧客の決算書の見方、読み方、使い方
    • 顧客を理解するための財務分析と会計分析力
    • 財務諸表から読む経営分析と企業評価
    • ~融資金を活かせる会社と活かせない会社の見分け方
    • エクセルで理解する事業計画の作成方法
    • エクセルで学ぶ事業計画シミュレーション
    • 事業計画作成に活かす計数感覚の理解と実践

    管理会計研修

    • 原価計算の基本とコストダウンへの活かし方
    • 現場で活かす管理会計の知識と応用力
    • マネージャーに必要なコストダウンのツボ
    • 収益改善のための管理会計(基礎編)
    • 収益改善のための管理会計(実践編)
    • エクセルで理解する管理会計
    • 実践 エクセル管理会計

管理会計簡易診断

当社はお客様の管理会計の整備状況を簡易診断し点数をお付けし、
自社の管理会計のウィークポイントをご指摘いたします。

当社は、管理会計の簡易診断システムにより、お客様の管理会計の整備状況を診断し、当社の蓄積したデータベースより独自の計算式にのっとって、お客様の運用されている管理会計システムの有効性を点数化いたします。原価計算制度をはじめとして、予算制度、原価差異の算出、ひいては標準原価計算の導入まで仕組みとして整備されているお客様も多いかと思います。管理会計のしくみの有効性はシステムの良し亜しだけでなく、出てきたデータをどのくらい「ヒト」が活用できているかも大きく関わっていきます。当社の簡易診断システムではヒアリングは必ず実施し、管理会計システムとヒトの利用状況を検討させていただき、どのようなウィークポイントが隠れているのかをご指摘いたします。

管理会計システムの有効性=会計システムのスペック×ヒトの運用能力

おおまかな簡易診断の流れ

指定様式に財務データを入力していただき提出していただきます。

ヒアリングの実施
<項目例>
・ビジネスプロセスとビジネス上の特徴点
・売上、原価のセグメント別マトリックス分析
・現時点での管理会計システムの内容把握
・担当者からのヒアリングにより管理会計システムの運用状況を把握
・KPIの利用状況
・予算編成過程(予算売上、予算原価の編成手法)
・予算統制過程の概要
↓ 
簡易診断報告書によるご説明
会社の規模にもよりますが、ヒアリングは1~2日間で行います。

簡易診断によるお客様の声

簡易診断を実施されたお客様の声として一番多いのが指標の使い方です。管理会計システムで様々な指標をKPI(Key Performance Indicater)として利用しているが、実際には意思決定としてはあまり使わない、もしくは使い方がわからない指標が数多くあります。そのため報告資料にKPIを単に載せるだけで、運用が上手くいっていないケースが散見されています。すなわち、管理をするのが目的ではなくなり、数値を作成することが目的となってしまうのです。簡易診断で指摘をいただき必要のない指標を管理として使用しなくなったため、作成過程の手間が省けたため、時間に余裕ができることとなった。 また、予算については、編成までは非常に多くの労力をかけていますが、前年度を踏襲した形が多かったり、何%増といった根拠のない数字の羅列になってしまい、予算制度自体があまり信頼のおけない仕組みになってしまった。簡易診断で指摘を受けたので予算制度自体を再考するきっかけとなった。

当社の管理会計簡易診断システムのサービス

Survay 管理会計簡易診断システムの入口のサービスで、短期間で見られる部分をざっくりと診断させていただくサービスです。

Investigation 管理会計簡易診断システムの詳細な調査を行うサービスです。実際に管理会計システムのしくみについてヒアリングをさせていただき、詳細な調査を行わせていただくサービスです。

簡易診断後の対応

簡易診断を受けていただき、管理会計の導入に関してのコンサルティングをご依頼される場合は、南公認会計士事務所がサポートさせていただきます。

朝活研修

早朝の時間を有効活用し、社員の方々のスキルの向上をお手伝いいたします。

当社は朝活の一環として、朝活研修のご提案をさせていただいております。社員の方々が日々忙しくお仕事をされているなかで、知識の向上に使う時間が少なく、研修を開催しても業務の都合で出席できなくなってしまうというお声をよく聞かせていただいております。当社では、朝活研修を実施することにより、業務時間をできるだけ削ることなく社員尾方々にビジネスの基礎的な知識を身に付けていただこうと考えております。

朝活研修のスケジュール例

7:00 当社担当者による会場設営
7:15 会場入場可能
7:30 講義開始
10:00 講義終了

(9時始業としても1時間後の10時から通常業務に戻ることができる。)

朝活研修プログラム

当社がご提案する朝活研修はMBAプログラムを基本とする、知識力向上型です。ただ、講義形式は、レクチャーのみのものから個人ワーク、グループワークまで幅広くご要望にお応えします。
<カリキュラム例>
・経営戦略概論
・ケースで学ぶ経営戦略
・マネージャーに必要なリーダーシップ論
・組織とモチベーション
・マーケティング概論
・アカウンティング概論
・ファイナンス概論
・ロジカルシンキング概論
・提案活動の進め方
朝活研修の担当講師は、それぞれの分野での実務経験豊富な講師陣をそろえております。

会社案内

会社概要

会社名 株式会社ビジネスアーツ
(英文会社名 Business Arts Inc.)
所在地 〒106-0045 東京都港区麻布十番2-6-1NOBUKUNIビル4F
電話番号 03-6438-9998
メール information@business-arts.com
資本金 10,000,000円(2015年11月現在)
代表者 代表取締役社長:南 俊基

代表者プロフィール

南 俊基(みなみ としき)
公認会計士、税理士、日本証券アナリスト協会検定会員
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
慶應義塾大学大学院経営管理研究科終了(経営学修士、マネジメントコントロール専攻)監査法人トーマツにて、財務調査を中心に会社更生法監査、事業再編等の業務について主査、現場主査として参画する。
ソニー株式会社100%出資の戦略コンサルティング子会社(ジェンシスコンサルティング株式会社)にて、Financial Directorとしてソニーグループの知的財産権評価、原価管理構築体制の支援、グループ企業再編業務といった専門業務の他、グループ企業の営業戦略の立案にも参画し、現場にて営業戦略の実行、モチベーションアップといったヒューマンスキルの分野での経験も豊富である。
JASDAQ上場企業のバイオベンチャーであるテラ株式会社にて、創業期から役員を務め、実際の営業現場にても活動し、創業期から成長期に至るまで、様々なステージの営業現場を経験している。
財務省理財局にて財政投融資の調査業務に従事し、現在も財務省顧問として参画している。現在は南公認会計士事務所の所長として、メーカー、小売業、システム会社、医療機関、バイオベンチャー等に対して、営業戦略、イノベーション戦略、財務戦略、コスト管理、事業再編に関するコンサルティングを提供している。併せて、企業向けに、会計、財務等の研修を数多く行っている。
また、日経ビジネススクールオンライン講座「よくわかるキャッシュフロー計算書入門」の指導講師も担当、好評を博している。著書に「6W3Hで読み解く決算書入門」、「書いて身につく会社分析ドリル」いずれも日本経済新聞出版社刊がある。